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田七人参について

雲南省に生育する「ウコギ科」の人参属

田七人参は「ウコギ科」の多年生草本の植物で、人参属のの中では最も原始的なもので、2億数千年前から存在している「最古の人参」とされています。

成長するまでに3〜7年もの期間を必要とするため、生育条件が極めて厳しいことから産出量は少なく、主産地はわずかに中国雲南省東部から広西壮族自治区西南部に分布。

海抜1000m〜2000mの山地の傾斜地のみに生育し、年間を通じて雨量が豊富で、森林があり平均気温が11度以上、霧が降りない期間200日以上等、気象条件及び地理的条件を要します。


田七人参
現在市場に流通している田七人参は、栽培物です。しかし、その厳しい条件から栽培も容易ではなく、なかなか量産は出来ませ んが、近年世界中の強い需要要請から産地の努力もあり、徐々に増加している現状です。生育にあたり7年間も土の中で育つことにより、土壌の養分を根こそぎ 吸収、そのため、収穫後の土は数年間雑草も生えないほどにやせ細ってしまうほどです。

田七人参は様々な大きさ(頭数)に分類され、特に5〜7年根20〜30頭は「貴重薬」として大切に扱われており、別名「金不換(きんふかん:お金にも換えられない)」とも呼ばれている生薬です。

中でもサポニンの種類は他の人参と比較にならないほど特筆しています。近年、その驚異的な薬効は世界の医学界から注目され、田七人参に含まれる様々な成分の研究が進められ、新たな期待が高まっています。


「金不換」とよばれた田七人参

中国では紀元前より中央集権が生まれ、そのため王族の不老不死願望 をかなえるべく延命薬、いわゆる上薬の研究が進みました。中でも田七人参は、王族や権力者などの、一部の高貴な人しか入手 できない貴重な生薬で、その処方は宮廷漢方医のもと厳重に管理されていました。その貴重さから「金にもかえられない」ということで「金不換」と言われていました。

中国明の時代の医薬学者であるの李時珍が著した「本草綱目-ほんぞうこうもく-」は、日本には平安時代に伝来し、その研究は江戸時代に最も盛んに行われました。

田七人参
田七人参の種類「頭数」

田七人参は生育条件が厳しく、産出量が少なく希少なもので「天然物」はほとんど産出されません。現在、市場に流通しているそのほとんどは「栽培物」ですが、その中でも「大きさ」「栽培(穫取り)年数」により種類が分けられます。

栽培や穫取りの年数により1年〜7年(1年根〜7年根)に分類されます。当然、年数が長ければ長いほど、田七人参は太陽のエネルギーや土壌の養分をたっぷり吸収して大きく成長するため、良質な高級品となります。

200頭
200頭
160頭
160頭
120頭
120頭
60頭
60頭
20頭
20頭
田七人参は「頭(トウ)」という単位で「大きさの種類」を表すします。その単位は「1斤=600g」を基準とし、大きいものから20頭、40頭、60頭、80頭、120頭、160頭、200頭に分けられます。

20頭の場合・・・1斤600g=20個の田七人参:20頭

200頭の場合・・・1斤600g=200個の田七人参:200頭

このように、数字が小さければ「大きな人参」を表し、数字が大きければ「小さな人参」となります。
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